
淀川キリスト教病院で看護師としてスタートし、1年間ホスピス病棟で勤務する機会を得ました。その経験から、医療や緩和ケアにおける看護へのニーズが多く潜在していると強く感じ、緩和ケアを通して看護の可能性を拡大していきたいと考えるようになりました。
英国での留学を終え、“場所を問わず緩和ケアが提供できるシステム構築”を目指し、一般病院である昭和大学病院に入職し、一般病院での緩和ケアの実践と一般病院から緩和ケア病棟や在宅ホスピスをつなぐ緩和ケアチーム活動に取り組んできました。緩和ケア診療加算により、緩和ケアチームは全国に増加してきており、緩和ケアチームでの看護師の役割の充実と安定が
求められるようになってきています。
また、がん医療の問題点が浮き彫りになる中、がん患者へのサポート体制の見直しも必要になってきています。
そこで、2006年9月より、①質の高い緩和ケアチームつくりのサポート②専門性の高い看護師の活用を推進③緩和ケアを必要とする患者・家族への相談とコーディネーション。を目的とした事業に取り掛かっています。
昭和大学病院緩和ケアチーム活動も非常勤スタッフとして継続しています。

| 1987年 3月 | 京都市立看護短期大学卒業 |
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| 1987年 4月 | 淀川キリスト教病院入職 |
| 1992年 3月 | 聖路加看護大学卒業 |
| 1992年 4月~ | イギリスにて緩和ケア研修 |
| 1994年 4月 | 昭和大学病院入職 |
| 1999年 3月 | 聖路加看護大学院前期博士課程(がん看護専門看護師コース)卒業 |
| 2000年 10月 | 日本看護協会 がん看護専門看護師認定 (第16号) |
| 2004年 9月 | 聖路加看護大学臨床教授兼任 |
| 2006年 9月 | オフィス梅田開設 昭和大学病院非常勤看護師(緩和ケアセンター) |
| 2008年 1月 | ナグモクリニック非常勤看護師 |
| 2008年 4月 | 聖路加看護大学院後期博士課程入学 |
| 2009年 4月 | (株)緩和ケアパートナーズ設立 代表取締役就任 |
| 免許 | 看護婦国家免許 (昭和62年1987年6月3日) 保健婦国家免許 (平成5年1993年11月30日) がん看護専門看護師(平成12年10月15日) |
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